講師 松下 智
自分で書いた支離滅裂なノートを書き散らした物です。
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スライドで始まる。中国の一般的な茶芸館のスライド。
北の方(長江より北)の方で盛ん。
南瓜、西瓜の種でつまみに茶を飲む。
本来の茶菓子は果物。
茶碗で茶を飲む。茶碗は底が逆三角形。
飯碗は、底がゆったり。
昔はのんびりしており1日2食であり、10~11時に朝食であった。
現代になるにつれて、2食では足りなくなり、3食食べるように
なったのではないか。
朝飯=茶の子
朝飯前。お茶の子さいさい。は同じ様な物。
朝飯に百姓が陶器を使うとは考えられず、使っていたのは裕福層。
急須で直接飲むのは上級。
コップに茶葉を入れてそのまま飲んでいる。
インスタントコーヒーの空瓶が重宝されていた。
北の方では茶ができす、1日中同じ茶葉で飲んでいた。
中国は平地のため水が汚く、茶を飲んだ。
茶芸館ではお湯は無料。茶葉を茶館で買うか自分で持っていく。
龍井茶は、平らな鍋の壁に擦り付ける。
宮崎・熊本の青柳製釜炒り茶。高級な緑茶は平らな鍋で作るのが一般的。
料理用の鍋を茶の時期になると使っていた。
斜めの釜は量産に向いている。
佐賀の嬉野町では斜め釜で盛んに作られている。
中国明代初~中期にかけて、嬉野へ伝わった。
嬉野には、450年前の茶の木の天然記念物がある。
団茶の作り方。鍋に茶葉を置いて、蓋をして蒸す。
そのまま水分が無くなるまで蒸す。布で絞るように丸める。
渋みがでる。吸着する力がある。渋ウチワ、インクにも入っている。
プーアール茶の15kgの固まり。のスライド。
包団茶。チベット・ウイグル地区など遊牧民が飲む。粗末なお茶。
簡単な飲み方。茶の木を取ってきて、火で炙って湯で煮出す。
三国時代に茶が広まった。三国時代に闘った場所が茶の出所ではないか。
茶はヤオ族が元ではないか。
ベトナムでは、生の茶を熱いお湯に入れて5分ほど待って飲む。
ベトナムでは、ビン郎を噛んでいた。歯が黒いのは美人の要素。
蒙古ゴビ砂漠では、1~3月で3ミリ降っただけの時もあった。
ウランバートルから飛行機では、滑走路がなくても降りられる。
団茶を手斧で砕き、袋に入れて煮出し、乳を入れて飲む。
ドロドロのお茶。小さな餃子を入れて飲むことも。
チーズ菓子をつまみに飲む。
蒙古の茶の文化は、チベットのラマ教や、ロシアの影響が強い。
中国には、800とも1,000程も銘柄があるかもしれない。
イメイ(産地の名前)を付ける。
抽象名詞を高級なものでは付けることもある。
龍井は井戸水の名前。その周囲のみ。
雪水雲緑([シ折江省])手で揉んである。毛尖茶の部類。
5~6枚葉が出る前のお茶で芽のみ。4月頃のお茶。
3分程蒸らして飲む。少し渋い。香りはイマイチ。
芽にマヨネーズを付けて食べても美味しい。



本日のお菓子。いかピー。千葉スイリ(落花生)。

顧渚紫箏(字が違うかも)[シ折江省]の西の方江蘇省に近い方。
タケノコの芽のような。
唐の時代から続く歴史的なお茶、毛尖茶。


中国茶には渋み(タンニン)とカフェイン。
紅茶は渋みのみ。脂肪の分解を促す。
紅茶の産地では化学肥料をやらない。茶には窒素肥料を必要としない。
日本の茶はテアニン(グルタミンの一種?)を求めてきた。
窒素肥料を多量に入れると、茶葉にはテアニンが増え、渋みが少なくなる。
化学肥料が増える。
過保護になるので、農薬とは切り離せない。
蛋白質を求めて、窒素分を増やしてきたのでは。
日本茶はずっと置いておくと、渋み・苦味が出てくる。
温度が低いと、テアニンが出てきて、渋みが出てくるのが遅い。
タンニン(油物に効力)を発酵させるとテアニンに変化する。(のか?)
烏龍茶:渋みが脂肪を落とし、分解する。
烏龍茶・プーアール茶:太りづらくなる。脂肪が血液に入る前に分解。
日本、韓国、中国、中近東のみ緑茶圏。世界的には紅茶。
日本茶の良さは、テアニンと渋みのバランスが問題になる。
ペットボトルのお茶には、8割以上が合成のお茶。
茶には、香り成分が300種ぐらいあるらしい。
合成茶ができるようになれば、茶畑が要らなくなるかも。
明治時代の輸出の主要品は、茶と蚕であった。
石油が絹に取って変わったように、茶も別の物に取って変わられるかも。
私のノートが元ですので、間違ったことが書いてあるかもしれません。
一般的なとこで間違い等ありましたら、教えて下さい。