中国茶のお店「嘉葉(かよう)」

中国茶のお店「嘉葉(かよう)」へ行って来ました。
豊橋駅前をちょっと歩いた花園商店街の一角です。
中国茶の講座で一緒の方がやっています。

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表はこんな感じ。

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手前に商品が置いてあって、奥でお茶を飲めます。
お茶は一通りの良い物が揃っている様子。

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お茶をご馳走?になりました。
タンソ(漢字を探すのが面倒(^^;)とか、文山包種とか。
販売してないものであったりもしますけど。

ゆっくりお茶をいただいて帰りました。
凍頂烏龍茶と、苦丁茶を購入。

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店主からのお言葉は「いじめないで下さい。」でした。(^^;
きっと、私のようにわがままなお客さんもいるのでしょう。

なかなか落ち着いて楽しいお店でした。

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10/06 見て飲んで楽しい中国茶

見て飲んで楽しい中国茶-茶の歴史と文化-
講師 松下 智
自分で書いた支離滅裂なノートをまとめ直そうと努力してる気がします。

10/06
中国語の漢字が出てこない。
太平紅キ 1株1株づつ植えてある。
日本でも明治以前は1株づつ植えていた。現在は畝。

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中国では茶の木のある山を茶山と呼んだ。
地図で茶山の名のある土地は茶の産地。

雲南で1,000mクラスの山。北へ行くほど山が低くなる。
標高500m前後のお茶が美味しい。
山手の1日の温度格差が大きい場所ほど、美味しいお茶ができる。
低い所のお茶は、品質がイマイチ。

茶は渋味があればいいのであって、テアニンを求める必要がない。
粗食の日本では、茶にも栄養素としてテアニンを求めた。
茶の効用は、渋味(タンニン)であり、健康に役立つ。

静岡では、栄養多過にするため、亜硝酸が川に流れ出て池に
溜まり、魚が居なくなるということも。
京都では、冬になると下肥を払った。
インドなど、紅茶の栽培には窒素肥料を必要としない。

無農薬栽培では、畑へ虫が寄ってくる。
有機栽培では、収量が取れない。
現在の日本のお茶は、窒素肥料を増やさないと、味、収量が取れない。

陳[木縁] 中国の茶を6つの区分に分けた。
黒、白、紅、青、緑、黄

碧螺春は、芽飲みで、一芯一葉で摘み、一葉を取り、芽のみにする。

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製法は、茶葉(というか芽)を軽く炒るのみ。
工場などなく、自分の家の鍋を使っている。
昔は茶畑などなく、みかん園の垣根の茶とかであった。
太湖の穂が市側でできるお茶。
中国では1軒づつは小さな家でも、かき集めると多量になる。
インドでは900haもある畑もあり、中国でも広い畑を作るようになっている。

以前はイギリスが高級茶の市場があったが、現在はドイツが扱いつつある。

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コレは、携帯タオルのようです。使い捨てですけど。
持っていても滅多に使わないでしょうけど、一寸面白いかな。

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今回のお茶請けはコレ。酸っぱいやつと豆と甘い南瓜の種。

今回は飲みながら、話しながら、という感じで講義が進みました。
相変わらずまとまりのない文章でした。

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見て飲んで楽しい中国茶-茶の歴史と文化-

講師 松下 智
自分で書いた支離滅裂なノートを書き散らした物です。

9/29
スライドで始まる。中国の一般的な茶芸館のスライド。
北の方(長江より北)の方で盛ん。
南瓜、西瓜の種でつまみに茶を飲む。
本来の茶菓子は果物。

茶碗で茶を飲む。茶碗は底が逆三角形。
飯碗は、底がゆったり。
昔はのんびりしており1日2食であり、10~11時に朝食であった。
現代になるにつれて、2食では足りなくなり、3食食べるように
なったのではないか。
朝飯=茶の子
朝飯前。お茶の子さいさい。は同じ様な物。
朝飯に百姓が陶器を使うとは考えられず、使っていたのは裕福層。

急須で直接飲むのは上級。
コップに茶葉を入れてそのまま飲んでいる。
インスタントコーヒーの空瓶が重宝されていた。
北の方では茶ができす、1日中同じ茶葉で飲んでいた。
中国は平地のため水が汚く、茶を飲んだ。
茶芸館ではお湯は無料。茶葉を茶館で買うか自分で持っていく。

龍井茶は、平らな鍋の壁に擦り付ける。
宮崎・熊本の青柳製釜炒り茶。高級な緑茶は平らな鍋で作るのが一般的。
料理用の鍋を茶の時期になると使っていた。

斜めの釜は量産に向いている。
佐賀の嬉野町では斜め釜で盛んに作られている。
中国明代初~中期にかけて、嬉野へ伝わった。
嬉野には、450年前の茶の木の天然記念物がある。

団茶の作り方。鍋に茶葉を置いて、蓋をして蒸す。
そのまま水分が無くなるまで蒸す。布で絞るように丸める。
渋みがでる。吸着する力がある。渋ウチワ、インクにも入っている。

プーアール茶の15kgの固まり。のスライド。
包団茶。チベット・ウイグル地区など遊牧民が飲む。粗末なお茶。
簡単な飲み方。茶の木を取ってきて、火で炙って湯で煮出す。
三国時代に茶が広まった。三国時代に闘った場所が茶の出所ではないか。
茶はヤオ族が元ではないか。
ベトナムでは、生の茶を熱いお湯に入れて5分ほど待って飲む。
ベトナムでは、ビン郎を噛んでいた。歯が黒いのは美人の要素。
蒙古ゴビ砂漠では、1~3月で3ミリ降っただけの時もあった。
ウランバートルから飛行機では、滑走路がなくても降りられる。
団茶を手斧で砕き、袋に入れて煮出し、乳を入れて飲む。
ドロドロのお茶。小さな餃子を入れて飲むことも。
チーズ菓子をつまみに飲む。
蒙古の茶の文化は、チベットのラマ教や、ロシアの影響が強い。

中国には、800とも1,000程も銘柄があるかもしれない。
イメイ(産地の名前)を付ける。
抽象名詞を高級なものでは付けることもある。
龍井は井戸水の名前。その周囲のみ。

雪水雲緑([シ折江省])手で揉んである。毛尖茶の部類。
5~6枚葉が出る前のお茶で芽のみ。4月頃のお茶。
3分程蒸らして飲む。少し渋い。香りはイマイチ。
芽にマヨネーズを付けて食べても美味しい。

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本日のお菓子。いかピー。千葉スイリ(落花生)。

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顧渚紫箏(字が違うかも)[シ折江省]の西の方江蘇省に近い方。
タケノコの芽のような。
唐の時代から続く歴史的なお茶、毛尖茶。

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中国茶には渋み(タンニン)とカフェイン。
紅茶は渋みのみ。脂肪の分解を促す。
紅茶の産地では化学肥料をやらない。茶には窒素肥料を必要としない。
日本の茶はテアニン(グルタミンの一種?)を求めてきた。
窒素肥料を多量に入れると、茶葉にはテアニンが増え、渋みが少なくなる。
化学肥料が増える。
過保護になるので、農薬とは切り離せない。
蛋白質を求めて、窒素分を増やしてきたのでは。
日本茶はずっと置いておくと、渋み・苦味が出てくる。
温度が低いと、テアニンが出てきて、渋みが出てくるのが遅い。
タンニン(油物に効力)を発酵させるとテアニンに変化する。(のか?)

烏龍茶:渋みが脂肪を落とし、分解する。
烏龍茶・プーアール茶:太りづらくなる。脂肪が血液に入る前に分解。
日本、韓国、中国、中近東のみ緑茶圏。世界的には紅茶。

日本茶の良さは、テアニンと渋みのバランスが問題になる。
ペットボトルのお茶には、8割以上が合成のお茶。
茶には、香り成分が300種ぐらいあるらしい。
合成茶ができるようになれば、茶畑が要らなくなるかも。
明治時代の輸出の主要品は、茶と蚕であった。
石油が絹に取って変わったように、茶も別の物に取って変わられるかも。

私のノートが元ですので、間違ったことが書いてあるかもしれません。
一般的なとこで間違い等ありましたら、教えて下さい。

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花博

そういえば、浜松の花博へ行きました。
モネの庭やら、庭のコンペやら色々あります。
ちなみに、コレは唯一写真を撮っても良かった菊。
接ぎ木して、全部違う種類です。

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ステージでは、マーチングバンドやってました。
カラーガードが居ると華やか。
御練りじゃなくて、パレードも見ました。
花博キャラクターはこんな感じ。

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自然が好きで、1日行くには丁度良い感じです。

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ケータイ無くした

先程までケータイを持っていたのですが、無くしました。
電話を掛けてみても繋がるけれど、着信音が聞こえない。
ドコに行ったんだろう...。
唯一のデジカメだったのに。(^^;
しばらく、文字のみの寂しいブログとなります。

ドコだー!!

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ミルク分50%の紅茶

香りティーというのですが、要冷蔵で10度以下なので、
香りはちょっと...。
味は、予想通り甘甘です。というか、乳飲料です。
ペットボトルのフタを開けずに、上からストローを突き刺す
のがちょっと面白いかな。

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9/23 見て飲んで楽しい中国茶-茶の歴史と文化-

見て飲んで楽しい中国茶-茶の歴史と文化-
講師 松下 智
自分で書いた支離滅裂なノートをそのまま書き散らした物です。

9/23
紅茶よりは中国茶の方が日本の食生活に合っている。
お茶は食生活に密着したおり、適合した物が飲まれている。
茶は数少ない、渋みを持った飲み物である。
60回以上中国の茶の産地を見て回っており、
茶の原産地を探すのがテーマである。

昭和28年より品種改良を始めるとともに、茶の原産地を探し始め、
来年で50年になる。
茶のルーツの一つである中国では、傾斜角30度もある坂を3時間登り続けるなどして、
茶の木の写真を撮ってきた。
中国の茶の起源である地方は大体見当が付いた。(らしい)

もう一つインドのアッサム地方へは、昭和40年頃より行っている。
インドと中国の国境(ヒマラヤ山頂~平地の間)にある地域へも茶の木を
調べに行ったが、アッサムには茶の原木はなく、
ビルマ方面からの入植者が伝えたのではないか。

現在、茶を飲まない国はないぐらいである。
茶は、山(海抜500mぐらい)の植物である。
川があって、山があり、霧が出る地方で良い品質の茶ができる。
ダージリン地方では、12,1月になると、朝にベンガル平野の温められた空気が
上昇し、高度が上がるにつれて水分が冷えて霧となる。
一日中薄暗い感じの日もあり、冬に行くのは面白くない。
秋は、360度平地の夏、中間地の秋、高地の冬と季節の変わり目も見れて素晴らしい。

お茶は本来山の物であり、山を活かすという考え方がある。
和歌山の龍神温泉では、杉を切った土地から山茶が生えてきた。
自然に生えている山茶を、村興しの一環として取り組んでいる所もある。

中国では、蒸すお茶の方が先にあったが、現在では釜炒り茶が主流である。
団茶(ダンチャ)は、蒸したお茶を団子状にまとめ、乾燥させた物。
長期の保存と、輸送するための形状として、作られた物。
[石専]茶(センチャ)は、蒸した茶を圧縮加工した固形状態の物として紹介。
ちなみに、煎茶は、本来煎じて飲む状態を指すので、
現在一般に急須で飲んでいるのは、[シ奄]茶(エンチャ)である。

龍井茶([シ折]江省)<これ飲みました>
鍋に茶葉を擦り付けている。
茶を揉まない時代~揉む時代へ移り変わる頃のお茶

本当に芽のみを摘み取った茶。毛峰茶。毛尖茶。
太陽光線を受けていないと美味しくないのではないか。
早く摘んで皇帝へ献上していた。新茶の価値があり貴重品であった。
4,5枚開いた時に摘む先の芽が美味しいのではないか。
日本の緑茶は一芯二葉。
碧螺春は芽のみで作る。

中国の喫茶圏
大部分は緑茶。北の方はジャスミン茶。
安い緑茶(増量)にジャスミン茶を混ぜ流通。
揚子江より南が茶の産地。
烏龍茶は、台湾と中国対岸近辺。
プーアール茶は、香港と中国対岸近辺。

北から見ると、南は蛮族。
茶は長沙付近が北限であり、瑶(ヤオ)族もいる。
南総里見八犬伝と同じ内容の伝承がある。
秩父の武蔵野風土記には、武領の桃源と同じではないかとの記述有り。
三国志後の晋代の辞書に茶の記述有り。
その後、茶経が書かれ、蒸して団子にする事が載っている。

実際には、龍井茶と、団茶を飲みました。
龍井茶は、特徴のある甘い香りと味。

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団茶は、軽い松ヤニの香りで、味は飲みやすいものでした。

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結構、雑談風の話でした。(^^;
まぁ、コマごとに系統立ててというのも難しいかと思いますけど。

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本日の飲み物

今日は休日(秋分の日?)でした。
朝、牛乳を2杯。
昼、烏竜茶(水だし)2杯、ヤクルト2本。
夜、烏竜茶2杯。紅茶(シッキム)4杯。
一体、何リットル飲んでるんだろう?

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フォション ダージリン・ティー

ばんわー>all

フォションの缶茶があったので飲んでみました。
勿論、ブランド名を使ってるだけですけど。
飲んだのは、ダージリン・ティーのはずなんだけど...薄い。
微妙に甘い。渋みもない。コールドなので香りが望める訳がない。
うーん、フォションらしさって何?(^^;
インパクト足りなすぎ!!

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未だ実験中

ばんわー>all

現在、実験中。
未だモバイルUPできず。
ケータイからUPするのが時間的に一番簡単そうなんだけれど...。

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